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【無料】メンタル

無理をしない。

最近、プレステのグランツーリスモ7にハマっている。 ハマっているというか、「日常の一部」という感じか。歯磨きや風呂に近い。 で、そんな中、気をつけているのが「無理をしない」ということ。 無理をした時ほど、大失敗につながる。例えば、クラッシュ...
【無料】メンタル

「降りる」ことの重要性。

投資において重要なことを麻雀から学ぶ。 麻雀でポカをやらかした。 東風のラスト。点数差はあまりなく、トップ確定の3万点は誰もいない。 終盤、対面からリーチが入った。 そこで欲をかいてしまった。 「たぶん大丈夫だろう」と危険牌である七萬を捨て...
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不適切会計銘柄は避ける。

私は不適切銘柄が嫌いである。 例え、過去の決算書が素晴らしい企業の株が割安になったとしても。 なぜ? というと、今までの過去のデータが「嘘」かもしれないという不安が払しょくできないから。 例えば、ある中高生が今までのテストで好成績を出してい...
おススメ本

『50万円を50億円に増やした投資家の父から娘への教え(たーちゃん著、ダイヤモンド社)』おすすめ本

『50万円を50億円に増やした投資家の父から娘への教え(たーちゃん著、ダイヤモンド社、2025)』読了。 大変勉強になった。お世辞抜きにお勧めの一冊。 著者は医師であり、実際に50万円を50億円にした敏腕投資家。 だいたいこの手のホンモノ投...
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相手のエネルギーを活用する。

麻雀。 東風。 ラスト親番。 俺は37000点の2位。一位は43000点ぐらい。 3位14000と4位は10000点以下で開いている。 さてさてどうするか。 一位も狙える点差である。 3位以下にはなりそうもないので、攻めるチャンス。 しかし...
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戦略とは?「追うべき指標」である。

とは名著「失敗の本質」から引用。 覚えてるかな? めちゃ重要な書なので何度も読み込むことをお勧めしたい。 最近、麻雀にハマっている。 もうご存知か。 さて、私にとっては麻雀でも「最重要指標」にしているものがある。KPIともいうか。 何を追う...
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生兵法は怪我のもと。

最近、10年ぶりにこちらの本を再読した。 『金融マーケット勝つ方法(真壁昭夫著、朝日新書 、2015)』 ざっくりいえば「行動経済学(行動ファイナンス)」を元にどうすれば投資で勝てるようになるか?を説いたもの。 論理的に正しいとはわかってい...
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敵の弱みに自分の強みをぶつけるのが賢者の戦い方。

敵とは戦わないこと。そして、戦うことになったら、可能な限り、敵の弱みに自分の強みをぶつけることを考えなければならない。要らぬ血を流すことは避けねばならない。 では、個人投資家は投資ファンドや機関投資家などの強者たちとどう戦えばいいのか? 今...
厳選おすすめ映画

【おススメ映画】『プーと大人になった僕』

映画『プーと大人になった僕』をAmazonプライムで観賞。 「自分を取り戻す」ためにおススメの作品。 主人公は幼い頃、プーさんやその仲間たちと楽しい日々を過ごしていた。 しかし、寄宿舎に入る時に離れることを決意。 それから大人になるにつれて...
おススメ本

おススメ本『「普通がいい」という病(泉谷閑示著、講談社現代新書)』

名著の紹介。 『「普通がいい」という病(泉谷閑示著、講談社現代新書)』 改めて再読。相変わらずの名著。 「ふつう」「常識」「一般的」「世間」などを強要してくる現代社会。 それに殺されないための処方箋として役立つ良書。 冒頭で著者の泉谷閑示さ...
おススメ本

【おススメ本】『ひとりあそびの教科書(宇野常寛著、河出書房新社、2023)』読了。

めちゃくちゃいい本に出逢った。 僕にとっては間違いなく30冊に1冊の名著だろう。こういうお宝に巡り会えるから読書はやめられない。 『ひとりあそびの教科書(宇野常寛著、河出書房新社、2023)』 僕自身、「遊び」は人生を豊かにすると確信してる...
書評

『じぶん時間を生きる(佐宗邦威著、あさま社、2023)』読了。自分の人生を取り戻す一冊。

『じぶん時間を生きる(佐宗邦威著、あさま社、2023)』を読んだ。 一言で言うと、「自分の人生を取り戻すキッカケとなるだろう」一冊。 僕自身そうだが、40代に入ってから、明確に生き方のシフトチェンジをした。 仕事、お金、友人、家族、健康など...
書評

【ざっくり書評】『人生が一変する「遊ぶっきょう」の教え(町田宗鳳著、サンマーク出版、2024)』読了。もっと遊ぼう。

『人生が一変する「遊ぶっきょう」の教え(町田宗鳳著、サンマーク出版、2024)』を読み終えた。なかなか面白い。 まず、本書を手に取ったキッカケは、「遊び力」を高めるための本であり、かつ、研究テーマの1つでもある「仏教」とリンクしていたため。...
おススメ本

『現代最強雀士が教える確率思考「なぜロジカルな人はメンタルが強いのか?」(小林剛著、飛鳥新社、2021)』再読。おすすめ本。

あらためて『現代最強雀士が教える確率思考「なぜロジカルな人はメンタルが強いのか?」(小林剛著、飛鳥新社、2021)』を再読した。 あいかわらずの名著である。ダンゼンのおすすめ本。 「あなたらしく稼ぐ」ためには、僕は「確率思考」を身に着けるこ...
おススメ本

『東大卒ポーカー王者が教える勝つための確率思考(木原直哉著、中経出版)』再読。何度読んでも学びになる。おすすめ本。

先日、木原直哉さんとエミン・ユルマズさんが対談本『「確率思考」で市場を制する最強の投資術(KADOKAWA、2024)』を出した。 読んでみて、あらためて「確率思考って大事だな」と実感。 なので、僕が何度も何度も何度も読んで勉強になっている...
おススメ本

『麻雀初心者が最速で勝ち組になる方法(平澤元気著、マイナビ)』おすすめ本。

確率の知識は「資本主義攻略」のための強力な武器になる。 では、どうすれば確率の知識が身につくのか? というと、私のおススメは麻雀である。 麻雀は確率思考を高めてくれるとてもいい知的ゲームだ。ちなみに僕はあまり強くない。 ネット麻雀で天鳳とい...
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電子書籍の使い方。

本は紙で読むに限る。 私はずっとそう思っていた。 しかし、考え方を変えねばならない。 電子書籍も使い方によってはアリだな、と。 というのも、今、旅先で電子書籍のありがたさを痛感しているからだ。 旅先だとなかなか紙の本が手に入らない。 かとい...
【無料】メンタル

柔和な人。

昨日、ヤクルトスワローズの青木宣親選手(42歳)の引退試合だった。 Daznで視聴していた。 青木選手といえば、安打製造機のイメージ。イチローさんもすごかったが、当時、それに負けず劣らず、ヒットメーカーを張れる選手といったら青木選手しかいな...
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最低最悪を想定する。

昔、元読売ジャイアンツの桑田真澄投手の本を読んだことがある。 尊敬する投手の一人だ。 桑田さんの考え方はビジネスや投資におおいに参考になる。 それで、興味深かったのは試合に臨む際のイメージトレーニング。 ふつうは良いピッチングをイメージしそ...
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最下位には最下位の華がある。

久々、麻雀アプリに少しハマっている。少し。 あまりのめりこみ過ぎると「欲」が出る。 結果、「餓鬼道」や「修羅道」から抜け出せなくなるので、あくまでも「ほどほど」にではある。 麻雀は4人でやるのが基本。もちろん、三人麻雀や二人麻雀もあるが、基...
おススメ本

2024お盆にお勧めのファイナンス力強化本。

お盆はまとまって勉強できるチャンスの時。 そこで、お勧めしたいのがファイナンス力強化本。 ビジネスをするにせよ、投資で稼ぐにせよ、「ファイナンス」の知識は必須である。 以下に紹介する本は、どれも読みやすくファイナス初心者&入門者に特にお勧め...
書評

ざっくり書評『「モノ言う株主」の株式市場原論(丸木強著、中公新書ラクレ 、2024)』

『「モノ言う株主」の株式市場原論(丸木強著、中公新書ラクレ 、2024)』読了。これは面白かった。勉強になった。 よくストラテジックキャピタルさんから手紙が届くことがあった。手紙読むと内容は至極真っ当だが、胡散臭いなあと思っていた。が、本書...
おススメ本

【おススメ本】『なぜ生きる意味が感じられないのか(泉谷閑示著、笠間書院、2022』再読。

『なぜ生きる意味が感じられないのか(泉谷閑示著、笠間書院、2022』再読。 何度読んでもタメになる。 「満ち足りた空虚」がはびこりやすい現代社会において大切な一冊だねえ。
おススメ本

『市場サイクルを極める(ハワード・マークス著)』再読完了。投資で勝つための必読書。おすすめ本。

『市場サイクルを極める(ハワード・マークス著、日本経済新聞出版社、2018)』を再度、読み込んだ。 名著中の名著で、何度も目を通しているが、改めて購入し、再読。 やはり、何度読んでも学びが深い。 私は、あらゆる投資手法やテクニック、経済予測...
書評

ざっくり書評『【改訂版】勝つ投資 負けない投資(小松原周、片山晃著)』読了。相変わらずタメになる。

『【改訂版】勝つ投資 負けない投資(小松原周、片山晃著/クロスメディアパブリッシング、2024)』を読んだ。 本書はバイトで貯めた65万円を150億円にした片山晃さんと、大手資産運用会社のファンドマネージャー小松原周さんの共著本。 2015...
映画レビュー

【おススメ映画】『海よりもまだ深く』。

Amazonプライムにて、映画『海よりもまだ深く』を観てみた。 一言で言うと、良かった。 このゆったり感、たまらなくいい。 ハレとケでいうと、ずっと「ケ」ばかり。 派手さはほぼない。というか、一切ない。 陰と陽でいったら、ずっと陰。 大事件...
おススメ本

『絶対悲観主義(楠木建 著、講談社新書、2022)』読了。

いやあ実に面白かった。共感。 『絶対悲観主義(楠木建 著、講談社新書、2022)』 人間には無限の可能性がある!という生き方も立派だけど、40歳を過ぎた自分にはどうも合わない。 そうじゃなく「可能性をそぎおとしていく」という生き方が中年期の...
書評

ざっくり書評『負け方の王道(谷岡一郎著、マイコミ新書、2011年)』読了。

『負け方の王道(谷岡一郎著、マイコミ新書、2011年)』を読んだ。 投資や経営など、あらゆる勝負事において、「負け方」は極めて重要。 勝負に強い人ほど負け方がうまい。 どのような物事もチャレンジすれば失敗は付き物。肝心なのはその「負け」をど...
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株はインフレに強い。

お金を持っていて、最も脅威であることの一つが「インフレ」。 しかも、急激なインフレ。 せっかく稼いだとしても、どれだけお金を持っていても、価値が急激に目減りしていけば元も子もない。 対策としては、価値が目減りしない、できれば上がっていく「何...
映画レビュー

【おススメ映画】『かもめ食堂』

映画『かもめ食堂』をAmazonプライムで鑑賞。 いいねえ。 このゆったり感。時間感覚。 一期一会。 無用の用。 気を「合わせる」精神。 実は、これが商売繁盛の秘訣でもあり、人生を幸福にする秘訣でもあったりする。 鼻息荒くしたり、こだわり強...
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