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おススメ本

『市場サイクルを極める(ハワード・マークス著)』再読完了。投資で勝つための必読書。おすすめ本。

『市場サイクルを極める(ハワード・マークス著、日本経済新聞出版社、2018)』を再度、読み込んだ。 名著中の名著で、何度も目を通しているが、改めて購入し、再読。 やはり、何度読んでも学びが深い。 私は、あらゆる投資手法やテクニック、経済予測...
書評

ざっくり書評『【改訂版】勝つ投資 負けない投資(小松原周、片山晃著)』読了。相変わらずタメになる。

『【改訂版】勝つ投資 負けない投資(小松原周、片山晃著/クロスメディアパブリッシング、2024)』を読んだ。 本書はバイトで貯めた65万円を150億円にした片山晃さんと、大手資産運用会社のファンドマネージャー小松原周さんの共著本。 2015...
映画レビュー

【おススメ映画】『海よりもまだ深く』。

Amazonプライムにて、映画『海よりもまだ深く』を観てみた。 一言で言うと、良かった。 このゆったり感、たまらなくいい。 ハレとケでいうと、ずっと「ケ」ばかり。 派手さはほぼない。というか、一切ない。 陰と陽でいったら、ずっと陰。 大事件...
おススメ本

『絶対悲観主義(楠木建 著、講談社新書、2022)』読了。

いやあ実に面白かった。共感。 『絶対悲観主義(楠木建 著、講談社新書、2022)』 人間には無限の可能性がある!という生き方も立派だけど、40歳を過ぎた自分にはどうも合わない。 そうじゃなく「可能性をそぎおとしていく」という生き方が中年期の...
書評

ざっくり書評『負け方の王道(谷岡一郎著、マイコミ新書、2011年)』読了。

『負け方の王道(谷岡一郎著、マイコミ新書、2011年)』を読んだ。 投資や経営など、あらゆる勝負事において、「負け方」は極めて重要。 勝負に強い人ほど負け方がうまい。 どのような物事もチャレンジすれば失敗は付き物。肝心なのはその「負け」をど...
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株はインフレに強い。

お金を持っていて、最も脅威であることの一つが「インフレ」。 しかも、急激なインフレ。 せっかく稼いだとしても、どれだけお金を持っていても、価値が急激に目減りしていけば元も子もない。 対策としては、価値が目減りしない、できれば上がっていく「何...
映画レビュー

【おススメ映画】『かもめ食堂』

映画『かもめ食堂』をAmazonプライムで鑑賞。 いいねえ。 このゆったり感。時間感覚。 一期一会。 無用の用。 気を「合わせる」精神。 実は、これが商売繁盛の秘訣でもあり、人生を幸福にする秘訣でもあったりする。 鼻息荒くしたり、こだわり強...
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キャッシュはトラッシュ(ごみくず)。

昨日、Amazonプライムで映画『AI崩壊』を鑑賞した。なかなか面白かった。 どういうストーリーかというと、社会にAIがインフラとして浸透するのだが、そのAIが暴走してしまうというもの。 特に「健康管理」面を依存している点が本作のAIの特徴...
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なぜ高配当株投資がいいのか?

NTTがdocomoを完全子会社化する。 衝撃的なニュースが流れた。しかも、4.3兆円という破格の金額で。 このニュースが流れた時(9/28)のdocomo株価は2,775円。 TOB(公開買い付け)価格が3,800円なので、なんと約40%...
おススメ本

『会計の世界史(田中靖浩著書/日本経済新聞出版社)』読了。傑作。おすすめ本。

『会計の世界史(田中靖浩著書/日本経済新聞出版社)』を読みました。 これは傑作です。文句なしに「買い」の一冊です。実に面白かった。 本書は、大きく「簿記&会社」→「財務会計」→「管理会計」→「ファイナンス」の発展の流れを解説したもの。 特徴...
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好景気は思い切った勤倹貯蓄。不景気には思い切った投資。(本多静六語録)

先日から本多静六氏を取り上げています。なぜか?というと、不景気やデフレ期に特に本多静六氏の名言が心に刺さるからです。 米中貿易戦争の雲行きが怪しい。2018年10月の日経平均も約3,000円下げました。大きな景気変動が来ていることが読み取れ...
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金持ち父さん「不労所得」って誤訳ではないか?

「不労所得」って誤訳ではないか? 今、金持ち父さんで有名なロバートキヨサキシリーズの本の原著(英語)を調べている。 金持ち父さんシリーズで有名なフレーズに「不労所得」がある。 要は、「働かなくても入ってくる収入」「寝てても入ってくる収入」「...
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