書評

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『「おりる」思想~無駄にしんどい世の中だから(飯田朔著、集英社新書、2024)』再読。おすすめ。

『「おりる」思想~無駄にしんどい世の中だから(飯田朔著、集英社新書、2024)』読了。 好きな本で、大切な学びがあるので、三度目の再読。毎度気づきがある良本。 私たちは、生きていると、とかく「競争主義」に巻き込まれやすい。 資本主義システム...
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『明治維新の大嘘(三橋貴明著、経営科学出版)』読了。

『明治維新の大嘘(三橋貴明著、経営科学出版)』を読んだ。 まず、私たちが疑わなければならないのは、「明治維新は正義」など明治維新を礼賛する論調について。 どこでこれらを学んだか?というと、小中高・・・と学校教育で度々、そのように語られてきた...
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『すぐ役に立つものはすぐ役に立たなくなる(荒俣宏著、プレジデント社、2025)』読了。

『すぐ役に立つものはすぐ役に立たなくなる(荒俣宏著、プレジデント社、2025)』を読んだ。 一言で言うと、非常に面白く、勉強になった。 どのような学び? 誤解を恐れずわかりやすくいうなら「勉強法」が語られると同時に「幸福になるためのヒント」...
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『映画の観方(一条真也著、産経新聞出版、2026)』読了。

『映画の観方(一条真也著、産経新聞出版、2026)』を読んだ。 映画を良く観るための方法論をわかりやすく学べるというのもあるが、何より映画への愛が深まる良書。 著者の一条さんの文章を読んで、映画への愛が伝わってくるし、今までは知らなかったが...
おススメ本

おすすめ本『老いる勇気(岸見一郎著、PHP)』再読。

『老いる勇気(岸見一郎著、PHP)』を再読した。 相変わらず良本。幸福に生きるためのヒント満載。 特に40代以降におすすめしたい。 私たちはとかく幼少期から「競争」を余儀なくされる。学業だけでなく運動会や部活動などあらゆる場面で。 音楽とか...
おススメ本

『悪と嘘を描く(武論尊著、小学館新書、2026)』読了。面白かった。

いや~、いいなあこの本。 最近読んだ中でめちゃくちゃよかった一冊。 それは『悪と嘘を描く(武論尊著、小学館新書、2026)』。 武論尊さんといえば? そう。あの伝説の漫画『北斗の拳』の原作者である。 大好きな漫画で、子供の頃はよく読んでいた...
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『わが投資術(清原達郎著、KADOKAWA、2024)』再読。

『わが投資術(清原達郎著、KADOKAWA、2024)』を再購入、再読完了。 改めて清原イズムを感じたくて、読み直した。相変わらずの名著である。 この本の良いところは、投資ノウハウのクオリティの高さもさることながら、大成功投資家の「生」の活...
おススメ本

おすすめ『バリュー投資の核心(チャールズ・ミズラヒ著、APJ、2025)』読了。

『バリュー投資の核心(チャールズ・ミズラヒ著、APJ、2025)』を読んだ。 結論から言うと、とてもよかった。 最初は「米国株のための本か?」とか「2007年出版の焼き直し?」と思い、買ったはいいが放置していた。 が、読んでみたら、米国株に...
おススメ本

『ボディ・ブレイン(下柳剛著、水王舎、2014)』再読。

何度も読んでいる良書『ボディ・ブレイン(下柳剛著、水王舎、2014)』を再読。 相変わらず学びになる。 下柳剛さんといえば37歳で最多勝獲得(2005)。これは最年長での最多勝投手で、2025年現在未だ破られていない。 こういった晩年に花開...
おススメ本

『禅と日本野球(川上哲治著、サンガ文庫)』読了。

これは人生変える素晴らしき名著。 文句なし。こういう名著に出逢えるから読書は止められない。 『禅と日本野球(川上哲治著、サンガ文庫)』
おススメ本

『経営者・平清盛の失敗(山田真哉著、講談社、2011)』再読。

『経営者・平清盛の失敗(山田真哉著、講談社、2011)』を再読した。 やはり、平家研究は面白い。 何が面白いか? 栄枯盛衰、つまり、発展と衰退のリアルが学べる点。 よくある投資本や成功本は「どう成功するか?」がメインで書かれる。当たり前と言...
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『株で億兆の富を築くバフェットの法則(ロバートGハグストローム著、ダイヤモンド社、2025)』読了。

昔も読んだことあるが、その新装版が出たので改めて読んでみた。 相変わらず学び豊富。説明不要の名著。 『株で億兆の富を築くバフェットの法則(ロバートGハグストローム著、ダイヤモンド社、2025)』
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感想『逆境を打ち破るイチローの名言(桑原晃弥著、ぱる出版)』

『逆境を打ち破るイチローの名言(桑原晃弥著、ぱる出版)』を読んでみた。 イチローさんの名言を桑原さんが独自に解説付与。 一言で言えば、わかりやすく大変ためになった。 やはり、超一流の偉人イチローさんの名言を元にしているのだから、ためにならな...
おススメ本

『一流投資家が人生で一番大切にしていること(ウィリアム・グリーン著、早川書房)』再読。おすすめ本。

『一流投資家が人生で一番大切にしていること(ウィリアム・グリーン著、早川書房)』を改めて読んでみた。 相変わらずの名著。個人的には「2023年ブックオブザイヤー」を捧げたい。 名言多数で赤線箇所ばかり。繰り返し繰り返しそれらを見てきたが、今...
おススメ本

おすすめ本『夕日が青く見えた日(松井守男著、フローラル出版)』。

とんでもない名著に出逢った。 『夕日が青く見えた日(松井守男著、フローラル出版)』。 これはめちゃくちゃいい。 著者はフランスと日本で活躍中の画家「松井守男」氏。1942年生まれ。 氏は若い頃に単身渡仏。以後、フランスにて活躍。なんと、フラ...
おススメ本

『50万円を50億円に増やした投資家の父から娘への教え(たーちゃん著、ダイヤモンド社)』おすすめ本

『50万円を50億円に増やした投資家の父から娘への教え(たーちゃん著、ダイヤモンド社、2025)』読了。 大変勉強になった。お世辞抜きにお勧めの一冊。 著者は医師であり、実際に50万円を50億円にした敏腕投資家。 だいたいこの手のホンモノ投...
おススメ本

『感じてゆるす仏教 (藤田一照 魚川祐司 著、角川書店 、2018)』読了。

『感じてゆるす仏教 (藤田一照 #魚川祐司 著、角川書店 、2018)』読了。 めちゃくちゃ面白かった。勉強になった。 単なる対談本ではなく、聞き手?である魚川さんのツッコミがガチで鋭く、おかげで藤田さんとのめっちゃ深い仏教洞察が繰り広げら...
おススメ本

『捨てる生き方(小野龍光、香山リカ著、集英社新書)』読了。資本主義社会に染まりすぎないために。

『捨てる生き方(小野龍光、香山リカ著、集英社新書、2025)』読了。 一言で言うと良かった。 気づけば競争マインドや刺激中毒が当たり前のように襲い掛かってくる昨今。 「それ」に染まらないためのカウンター、アンチテーゼとして役立つ良書。 幸せ...
おススメ本

おススメ本『退歩のススメ(藤田一照、光岡英稔著、晶文社)』再読。

以前読んでとても良かったので、改めて再読。 『退歩のススメ(藤田一照、光岡英稔著、晶文社)』 やはり、何度読んでも味わい深い内容。 この世は「進歩」や「成長」が善とされている。 が、必ずしもそうではない。 退歩や退化にも価値があり、目を向け...
おススメ本

おススメ本『「普通がいい」という病(泉谷閑示著、講談社現代新書)』

名著の紹介。 『「普通がいい」という病(泉谷閑示著、講談社現代新書)』 改めて再読。相変わらずの名著。 「ふつう」「常識」「一般的」「世間」などを強要してくる現代社会。 それに殺されないための処方箋として役立つ良書。 冒頭で著者の泉谷閑示さ...
おススメ本

【おススメ本】『ひとりあそびの教科書(宇野常寛著、河出書房新社、2023)』読了。

めちゃくちゃいい本に出逢った。 僕にとっては間違いなく30冊に1冊の名著だろう。こういうお宝に巡り会えるから読書はやめられない。 『ひとりあそびの教科書(宇野常寛著、河出書房新社、2023)』 僕自身、「遊び」は人生を豊かにすると確信してる...
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『じぶん時間を生きる(佐宗邦威著、あさま社、2023)』読了。自分の人生を取り戻す一冊。

『じぶん時間を生きる(佐宗邦威著、あさま社、2023)』を読んだ。 一言で言うと、「自分の人生を取り戻すキッカケとなるだろう」一冊。 僕自身そうだが、40代に入ってから、明確に生き方のシフトチェンジをした。 仕事、お金、友人、家族、健康など...
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【ざっくり書評】『人生が一変する「遊ぶっきょう」の教え(町田宗鳳著、サンマーク出版、2024)』読了。もっと遊ぼう。

『人生が一変する「遊ぶっきょう」の教え(町田宗鳳著、サンマーク出版、2024)』を読み終えた。なかなか面白い。 まず、本書を手に取ったキッカケは、「遊び力」を高めるための本であり、かつ、研究テーマの1つでもある「仏教」とリンクしていたため。...
おススメ本

『現代最強雀士が教える確率思考「なぜロジカルな人はメンタルが強いのか?」(小林剛著、飛鳥新社、2021)』再読。おすすめ本。

あらためて『現代最強雀士が教える確率思考「なぜロジカルな人はメンタルが強いのか?」(小林剛著、飛鳥新社、2021)』を再読した。 あいかわらずの名著である。ダンゼンのおすすめ本。 「あなたらしく稼ぐ」ためには、僕は「確率思考」を身に着けるこ...
おススメ本

『東大卒ポーカー王者が教える勝つための確率思考(木原直哉著、中経出版)』再読。何度読んでも学びになる。おすすめ本。

先日、木原直哉さんとエミン・ユルマズさんが対談本『「確率思考」で市場を制する最強の投資術(KADOKAWA、2024)』を出した。 読んでみて、あらためて「確率思考って大事だな」と実感。 なので、僕が何度も何度も何度も読んで勉強になっている...
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ざっくり書評『「モノ言う株主」の株式市場原論(丸木強著、中公新書ラクレ 、2024)』

『「モノ言う株主」の株式市場原論(丸木強著、中公新書ラクレ 、2024)』読了。これは面白かった。勉強になった。 よくストラテジックキャピタルさんから手紙が届くことがあった。手紙読むと内容は至極真っ当だが、胡散臭いなあと思っていた。が、本書...
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【おススメ本】『なぜ生きる意味が感じられないのか(泉谷閑示著、笠間書院、2022』再読。

『なぜ生きる意味が感じられないのか(泉谷閑示著、笠間書院、2022』再読。 何度読んでもタメになる。 「満ち足りた空虚」がはびこりやすい現代社会において大切な一冊だねえ。
おススメ本

『市場サイクルを極める(ハワード・マークス著)』再読完了。投資で勝つための必読書。おすすめ本。

『市場サイクルを極める(ハワード・マークス著、日本経済新聞出版社、2018)』を再度、読み込んだ。 名著中の名著で、何度も目を通しているが、改めて購入し、再読。 やはり、何度読んでも学びが深い。 私は、あらゆる投資手法やテクニック、経済予測...
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ざっくり書評『【改訂版】勝つ投資 負けない投資(小松原周、片山晃著)』読了。相変わらずタメになる。

『【改訂版】勝つ投資 負けない投資(小松原周、片山晃著/クロスメディアパブリッシング、2024)』を読んだ。 本書はバイトで貯めた65万円を150億円にした片山晃さんと、大手資産運用会社のファンドマネージャー小松原周さんの共著本。 2015...
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『お金の日本史 近現代編 (井沢元彦 著、KADOKAWA 、2021)』読了。

『お金の日本史 近現代編 (井沢元彦 著、KADOKAWA 、2021)』読了。 前作も面白かったが今作も。 井沢元彦氏の著書は賛否両論あるが、歴史について学者視点からではなく書かれている点が有意義。 よくある歴史解説は無味乾燥で記憶に残り...
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