『嘘まみれ世界金融の「超」最大タブー(安部芳裕&天野統康著書/ヒカルランド)』読了。

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嘘まみれ世界金融の「超」最大タブー(安部芳裕&天野統康著書/ヒカルランド)』を読みました。

現在の「金融資本主義」のカラクリがわかってしまう本です。

お金儲け活動をする方はぜひとも知っておいた方がいい内容になります。

本書『嘘まみれ世界金融の「超」最大タブー(安部芳裕&天野統康著書/ヒカルランド)』を超簡単に要約すると、キーワードは「信用創造」と「通貨発行権」です。

マネー(通貨)のシステムは「銀行」による「信用創造」で成り立っています。

そして、通貨発行権を握ってるのは政府ではありません。「銀行」なのです。

つまり、「銀行」を理解することは、資本主義を攻略する上で極めて重要になってきます。

ここが理解できるようになると、正直、お金儲けは非常に簡単になるわけですが、しかし、そのままだと世界が傷んでしまうというジレンマがあります。

そのあたりのタブーに切り込んだ極めて稀有な著書です。

嘘まみれ世界金融の「超」最大タブー(安部芳裕&天野統康著書/ヒカルランド)』

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