『わが投資術(清原達郎著、KADOKAWA、2024)』再読。

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わが投資術(清原達郎著、KADOKAWA、2024)』を再購入、再読完了。

改めて清原イズムを感じたくて、読み直した。相変わらずの名著である。

この本の良いところは、投資ノウハウのクオリティの高さもさることながら、大成功投資家の「生」の活きたノウハウが書かれている点だと私は思う。

多くの投資本は、それほど成果を出していない投資家が書いていたり、あるいは、成果を出したとしても一時的なものや短期的なものだったり、内容はしっかりしていたとしても本人が成果を出していない理想本だったりする。

が、清原さんの場合は、実績も申し分ない。内容の質も活きた事例に基づく高いものである。また、抽象度高すぎるものではなく、生々しいほど具体的なもの。

これほどの本は早々出るものではなく貴重で稀有。このような本を読むことができる私たちはなんたる幸運なことか。読み直してみて改めて実感した次第である。

個人的には2024年の投資本ブックオブザイヤー堂々たる1位を捧げたい。

ちなみに、2023年は『一流投資家が人生で一番大切にしていること(ウィリアム・グリーン著、早川書房)』、2025年は『50万円を50億円に増やした投資家の父から娘への教え(たーちゃん著、ダイヤモンド社、2025)』と個人的にセレクト。

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