『悪と嘘を描く(武論尊著、小学館新書、2026)』読了。面白かった。

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いや~、いいなあこの本。

最近読んだ中でめちゃくちゃよかった一冊。

それは『悪と嘘を描く(武論尊著、小学館新書、2026)』。

武論尊さんといえば?

そう。あの伝説の漫画『北斗の拳』の原作者である。

大好きな漫画で、子供の頃はよく読んでいた。ちなみに全巻揃えていた。

また、武論尊さんはこれまた私が大好きな漫画『サンクチュアリ』や『HEAT』の原作者でもある。

この漫画たちは、私が起業時に大変インスピレーションを得た漫画。

それぐらい大好きな漫画たちであり、その後の「生き方」に影響を与えた漫画たちの原作者の武論尊さんが書いた本とあれば、読まない手はないであろう。

武論尊さんがどんな想いでストーリーを考えていたか?

「お前はもう死んでいる」「てめえらの血は何色だ!」「我が生涯に一片の悔いなし!」などの数々の名言はどのように生まれたのか?

根本にある仕事哲学や生き方みたいなのが書かれた名著。

いやあ、やっぱ武論尊先生好きだわ。

「退かぬ!媚びぬ!省みぬ!」の精神で読んでいただきたい一冊。

悪と嘘を描く(武論尊著、小学館新書、2026)』

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