『ぽこあポケモン』が面白すぎた。おすすめゲーム認定。

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ぽこあポケモン』をやり始めて約125時間。面白すぎた。

ようやく、全5エリアすべて環境レベルMAX10になった。いったんここでレビューを書いておこうと思う。

まず、ぽこポケをやり始めたキッカケは?

爆発的に売れてるというネットニュースを観たから。そんなに売れてるの?そんなに面白いの?それなら一度試してみないといかん。ということで、実際にやってみた。

これが面白い。実に面白い。

まず、面白い点は、「街づくり」や「都市づくり」の要素。

自分の創意工夫で、街を作り上げていくことができる点。

しかしながら、「自分本位」ではいけない。

そこには「ポケモン」というかわいい住人がいるからだ。

ポケモンたちの要望があるので、彼らの欲求をくみ取った上で街づくりをしていかなければならない。

ここが、従来から人気の「マイクラ」との大きな違いではないだろうか。マイクラは自由度MAXで作り込めるが、ぽこポケはポケモンたちというある種の制約がある。ここが少しだけ「現実的」な要素なのがゲームを面白くさせていると思う。

また、マイクラと違って、良い環境づくりをするとポケモンたちがしっかり反応してくれる点も面白い。逆に、悪い環境だとそれなりの反応をポケモンたちがしてくれるのも面白い。

ちょっとした利他の報酬が得られるのもぽこポケを面白くさせている要素だろう。

それから、次々に色々な「タスク」が要求されるのも面白い。

先日までやったRPGのドラクエ7は、ほぼ「一方向」にストーリーが進む。タスクが重なることはほとんどない。

ところが、ぽこポケは自由度が高い分、タスクもどんどん溜まっていく。ゲーム中「どっちからやろうかな??」と悩みに悩みまくることも。これが現実世界と非常によく似ていて面白い。

中には、一つのタスクに集中しすぎてしまうがために、全然先に進めない友人もいる。ゲームなので人それぞれ。一つのタスクにかかりっきりになれるのもゲームのメリットだ。現実社会だと「成果を出せ!」とか「TODOリストを作れ!」とか迫ってくるかもしれないが。そんなのお構いなしに自由に楽しめるのがぽこポケだ。

あとは、このゲームで特徴的なのは、「戦い」や「競争」がないことだろう。通常のポケモンであれば戦闘があるが、このぽこポケは至って平和。戦いは一切ない。それから他人と競うことも一切ない。これが平和主義な自分にはとても合っていた。

他にもぽこポケには面白い要素がいっぱい詰まっている。今後は、ポケモン収集に精を出そうかなと考えている。のんびりと。マイペースに。

ぽこあポケモン

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