【景気の逆回転が起き始めてきた】
早速ですが投稿です。
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6301219
日経平均がまたもや大幅安となりました。
こちらのブログでも書きました通り、
https://shihonka.com/archives/216
普段からこういった暴落に左右されない資産設計は重要です。
特に経営者はビジネスそのものがリスクを背負っているわけなので、資産設計の部分ではリスクを限りなく抑えることが大切です。
具体的には、株式より債券や現金を中心に資産設計することをオススメしています。
基本的には、
株式→債券→現金
とリスクが抑えられると考えてください。
利回り(リターン)はその逆と考えてください。
確定拠出年金ではまさに「定期預金タイプ」など、現金に近いものをオススメしてきました。
私自身、株式はほとんど持っていません。投資している10%にも満たないです。
半分以上が債券中心の資産設計をしています。
(※ヘッジとしてインバース(日経の逆向きの動きをする)を4分の1ほど入れていますが、これは上級編なので無視してください。)
確定拠出年金については100%定期預金タイプです(今後は少し債券を入れていくかも)。
で、まとめになりますが、どうやら景気の逆回転が現実になってきたような雰囲気です。
なので、株式投資は今まで通り、避けつつ、もっとも強い「円(現金)」を今は手元に持っておくことをオススメします。
今後、融資を受けるなど、ますます厳しくなってきます。つまり、円(現金)をゲットするのが大変になってきます。
こういうサイクルの時は現金を持ってる人が最強時代がやってくるでしょう。
運が良ければ、近い将来、絶好の資産の買い場がやってくるかもしれません。
そのために武器(現金)はとっておきましょう。
(私ごとですが2009年の時に560万円で買った戸建て不動産はいまだにほったらかしで年間90万円生み出しています。初期にリフォーム自分でちょっとやりましたが、それ以来10年近く物件に行っていません。あのリーマンショックで誰もが臆病になるなか、もっとも強い「現金」があったので有利な取引ができました。)